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特殊外来
スタッフ紹介

​News and Announcements

​2026.1.03  スタッフ紹介を更新しました

​1月から三澤荘之先生が着任​されました。研究プロジェクトにも参加してくれます。

2025.12.23 研究業績を更新しました

栗原先生の症例報告がリハビリテーション医学にacceptされました。マイコプラズマ肺炎後の両側線状体壊死の小児の復学までのリハビリ全行程を詳細に報告しました。

​2025.10.03  スタッフ紹介を更新しました

​10月から穴澤徹先生が着任​されました。ニューロリハビリテーション研究にも興味があり、研究プロジェクトにも参加してくれます。

​2024.04.03  スタッフ紹介を更新しました

​4月から栗原寛幸先生が着任​されました。ニューロリハビリテーション研究にも興味があり、研究プロジェクトにも参加してくれます。

2024.3.24 研究業績を更新しました

守岡(PT)さんの原著論文がBrain and Developmentに掲載されました。NICUでの専従PT導入とクリティカルパス運用による超低体重出生児の哺乳自律効果と神経発達への影響を示した論文です。

2024.3.8 研究業績を更新しました
新名先生の総説論文がBiomedicine
に掲載されました。脳幹・橋脳卒中による高次脳機能障害の特徴と神経メカニズムを考察した論文です。

【ご挨拶】 

まずは当科のホームページをご覧いただき、心より感謝申し上げます。

1985年の開設以来、当科は時代の要請に応えながら歩みを進めてまいりました。2023年より私が第3代教授として医局を引き継ぎ、現在は専門医・専攻医が一丸となって、急性期リハビリテーションの最前線に立っております。

私たちのミッションは、病気や怪我を負われた患者さまに対し、最新のガイドラインに基づいた「安全で質の高いリハビリテーション」を、入院後可能な限り早期から提供することです。大学病院として最先端の医療機器や治療法を積極的に導入し、入院期間の短縮や自宅復帰率の向上に努めることはもちろん、その先にある「その人らしい生活」の再建を全力でサポートいたします。

また、私たちは研究機関としてエビデンスを構築し、次世代の医学に貢献する使命も担っています。特に「ニューロリハビリテーション」の実践と「高次脳機能障害」の研究においては、国内屈指の知見を有していると自負しております。

「早期治療」から、フレイル・認知症予防といった「予防医学」の実践まで。地域に根ざし、かつ世界を見据えたリハビリテーション医学を通じて、皆さまの健康で豊かな人生のお役に立てるよう、教室員一同、真摯に取り組んで参ります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


リハビリテーション科
診療部長,教授

大林 茂

埼玉医科大学総合医療センター

リハビリテーション科

〒350-8555 埼玉県川越市鴨田1981

TEL: 049-228-3686 (リハビリ外来)

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